ライトジギングを始めたいけど、ロッドの長さが気になるな…
ワンピースロッドは性能が良いらしいけど、持ち運びが大変そう…。
そんな悩みを抱えているライトジギング初心者さんに、ぜひおすすめしたいのが「2ピースロッド」という選択肢です。
ライトジギングロッドで最も一般的な構造である2ピースロッドには、性能と利便性を両立した魅力がたくさんあります。
この記事では、2ピースロッドの特徴や、使うメリット・デメリット、そして失敗しないための選び方までを分かりやすく解説します。
おすすめのライトジギング用2ピースロッドもご紹介するので、ぜひ最後まで読んで、あなたのタックル選びの参考にしてくださいね。
ライトジギングとは
ライトジギング(LJ)は、主に水深20m〜100m程度の海域で、80g〜150gくらいのメタルジグを使って様々な魚を狙うオフショアのルアーフィッシングです。
SLJ(スーパーライトジギング)よりも使うジグがやや重く、狙う水深も深くなる傾向がありますが、本格的なジギングよりもライトなタックルで手軽に楽しめるのが特徴です。
メインターゲットは、マダイ、根魚(ハタ、カサゴなど)、タチウオ、サワラ、そしてイナダやワラサといった青物など、こちらも非常に多種多様。
ジグを海底まで落として、ロッドを操作してジグにアクションを与え、魚を食わせます。
ジグの動かし方やフォールのさせ方で釣果が変わる、ゲーム性の高い釣りです。
アングラーズアドバイス
「ライトジギングって、SLJよりちょい重いジグを使う感じの釣りだよ!
色々な魚が釣れるから、何が来るか分からないワクワク感がたまらないんだ。
船からのルアーゲームの入門としてもおすすめだし、手軽に大物も狙える可能性があるから面白いよ!」
ロッドの構造(ワンピース、多ピースなど)
釣り竿は、その構造によって大きくいくつかのタイプに分けられます。
主な構造としては、「ワンピースロッド」「2ピースロッド」「多ピースロッド(パックロッド)」があります。
ワンピースロッドは、一本の繋ぎ目のない竿です。
繋ぎ目がないため、ロッドの曲がりが非常に滑らかで、感度やパワー伝達に優れていますが、持ち運びや収納に場所を取るというデメリットがあります。
多ピースロッド(パックロッド)は、3ピース以上に分割できる竿で、非常にコンパクトになるため、携帯性に優れていますが、ジョイント部分が増えることによる性能への影響が懸念される場合があります。
そして、今回注目する2ピースロッドは、これらの間に位置する、性能と利便性のバランスが良い構造と言えます。
アングラーズアドバイス
「竿って、一本の長い棒に見えても、実は何本かに分かれるようになってるんだ!
一本につながってるのがワンピース、二つに分かれるのが2ピース、もっといっぱい分かれるのがパックロッド。
それぞれ良いところとちょっと大変なところがあるんだよ。」
ライトジギングロッドで一般的な2ピース構造
ライトジギングロッドにおいて、2ピース構造は非常に一般的で、多くのモデルに採用されています。
これは、ライトジギングという釣りに求められる性能と、アングラーにとっての利便性をバランス良く兼ね備えているからです。
ライトジギングロッドは、ある程度の長さとパワーが必要ですが、ワンピースロッドほど極端に長くなるわけではありません。
そのため、2ピースに分割することで、持ち運びや車への積載が十分に容易になります。
そして、多ピースロッドほどジョイント部分が多くないため、ワンピースロッドに近い自然な曲がりや感度、強度を保ちやすいというメリットがあります。
性能面での大きな妥協なく、持ち運びの利便性を得られることから、ライトジギングロッドで2ピース構造は広く採用されています。
アングラーズアドバイス
「ライトジギングの竿って、2ピースになってるのが一番多いんだ!
ワンピースみたいに持ち運びが大変じゃないし、パックロッドみたいに継ぎ目がいっぱいあるわけじゃないから、性能も良いんだ。
性能も便利さも、どっちも欲しい!っていうライトジギングにぴったりの構造なんだよ。」
センターカット2ピースについて
- ロッドの中央付近で分割
- 一般的な2ピースロッドのタイプ
- 性能バランスが良い
2ピースロッドの構造にはいくつかのタイプがありますが、ライトジギングロッドで最も一般的なのが「センターカット2ピース」です。
これは、ロッドをその長さの中央付近で、ほぼ均等な長さに分割する構造です。
ロッドの真ん中あたりにジョイントがくるため、キャスト時や魚とのファイト時など、ロッド全体に負荷がかかる場面でも、比較的スムーズな曲がりを保ちやすいのが特徴です。
性能と利便性のバランスが取りやすいことから、多くのライトジギングロッドで採用されています。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿にも種類があるんだけど、真ん中あたりでポキッと分かれるのが『センターカット2ピース』だよ!
ライトジギングの竿で一番多いのがこのタイプかな。
竿の真ん中に継ぎ目があるんだけど、ちゃんと作られてる竿なら、魚がかかった時もきれいに曲がってくれるんだ。」
2ピースロッドを使うメリット
ライトジギングにおいて、2ピースロッドを使うことには、いくつかの具体的なメリットがあります。
特に持ち運びや保管の面で、ワンピースロッドよりも優れています。
持ち運び・運搬のしやすさ
- ワンピースよりコンパクト
- 電車や車での移動が楽
- ロッドケースへの収納
2ピースロッドは、その名の通り二つに分割できるため、ワンピースロッドに比べて仕舞寸法(分割して収納した時の長さ)が半分程度になります。
これにより、電車やバスなどの公共交通機関を利用した釣行の際に、ロッドを運びやすくなります。
ワンピースロッドのように周りの人に気を遣う必要が減り、移動中のストレスを軽減できます。
付属の竿袋や、別売りのロッドケースに収納すれば、さらに安全に持ち運べます。
アングラーズアドバイス
「ライトジギングの竿って、大体6フィートとか7フィートくらいあるから、ワンピースだと結構長いんだよね。
でも、2ピースなら半分くらいの長さになるから、電車とか車で釣りに行くのがすごく楽になるよ!
ワンピースを電車で運ぶのは結構大変だから、2ピースは便利だね。」
車への積載性
- 車のトランクや車内に積みやすい
- 車内スペースを有効活用
- 盗難防止にも
自家用車でライトジギングに行く場合でも、2ピースロッドは非常に便利です。
ワンピースロッドだと、車内に斜めに積んだり、助手席に倒して置いたりする必要があり、同乗者が不便を感じたり、急ブレーキでロッドが動いたりする危険性があります。
2ピースロッドなら、車のトランクや、座席を倒したスペースなどにすっきりと収まります。
これにより、車内スペースを広く使えるだけでなく、ロッドが車内で動き回る心配もなくなります。
また、外からロッドが見えにくいように隠せるため、車上荒らしなどの盗難リスクを減らすこともできます。
アングラーズアドバイス
「ワンピースの竿を車に積むのって、結構場所取るんだよね…
でも、2ピースなら車のトランクに余裕で入るのが良いんだ!
もし友達と釣りに行く時も、竿が邪魔にならないから助かるよ。
竿を車の中に隠しておけるから、ちょっとした防犯対策にもなるかな。」
保管スペース
- 自宅での収納が容易
- クローゼットや部屋の隅に
- 場所を取らずに保管
釣り道具が増えてくると、保管場所に困ることもありますよね。
長いワンピースロッドは、立てかけておくにもスペースが必要ですし、倒れてこないように注意が必要です。
2ピースロッドであれば、分割して仕舞寸法が短くなるため、クローゼットの中や、部屋の隅に立てかけておいたり、専用のロッドスタンドにコンパクトに収納したりと、自宅での保管スペースを節約できます。
場所を取らずにすっきりと保管できるのは、アングラーにとって嬉しいメリットです。
アングラーズアドバイス
「釣り竿って結構長いから、家に置いておくと場所を取るんだよね…。特にワンピース竿。
でも、2ピースなら分割できるから、クローゼットとか部屋の隅にコンパクトにしまっておけるんだ。
あまり場所を取りたくない人には、2ピースはすごくおすすめだよ!」
性能と利便性のバランス
- ワンピースに近い自然な曲がり
- 多ピースより優れた感度・強度
- 実釣性能と携帯性の両立
2ピースロッドは、ワンピースロッドに比べてジョイント部分が少ないため、ワンピースロッドに近い自然な曲がりや感度、そして強度を保ちやすいという特徴があります。
多ピースロッド(パックロッド)ほど仕舞寸法は短くなりませんが、その分ジョイント部分が少ないため、性能面での大きな妥協をせずに、持ち運びの利便性を得ることができます。
ライトジギングという釣りにおいて、求められる実釣性能と、アングラーにとっての携帯性のバランスが非常に良いのが、2ピースロッドの魅力です。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿って、ワンピースみたいに繋ぎ目が一つだけだから、魚がかかった時もきれいに曲がってくれるんだ。
感度もワンピースに近いくらい良いし、多ピースよりは折れにくい気がする(個人的な意見)。
便利なのに、性能もちゃんとしてる!っていうバランスがすごく良いんだよね。」
2ピースロッドを使うデメリット・注意点
メリットが多い2ピースロッドですが、使う上でいくつかデメリットや注意しておきたい点も存在します。
ジョイント部分の影響(感度、強度)
- ジョイント部分での性能低下リスク
- 感度が伝わりにくくなる可能性
- 強度がわずかに劣る可能性
2ピースロッドには、ワンピースロッドにはない「ジョイント(継ぎ目)」があります。
このジョイント部分は、どうしてもブランクス構造が複雑になるため、ロッドの曲がりが不自然になったり、感度が伝わりにくくなったり、強度がわずかに劣ったりする可能性があります。
特に安価なモデルの場合、ジョイント部の精度が十分でなく、性能への影響が大きい場合があります。
ただし、最近のロッドは技術が進んでおり、高価なモデルほどジョイント部の精度が高く、性能への影響は最小限に抑えられています。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿の弱点と言えば、やっぱりこの『継ぎ目』かな。
魚がかかった時に、継ぎ目のところでちょっとカクッとなったり、アタリが伝わりにくかったりすることが、ないわけじゃないんだ。
でも、それはもうほとんどの竿が2ピースだから仕方ないし、ちゃんと作られてる竿なら全然気にならないレベルだよ。」
ジョイントのメンテナンス
- 継ぎ目の緩みや固着リスク
- 正しい接続方法が必要
- 定期的なチェックと手入れ
2ピースロッドを快適に長く使うためには、ジョイント部分のメンテナンスが重要です。
特に海水で使用した後は、塩分が付着してジョイント部が固着して抜けなくなったり、逆に緩みやすくなったりするリスクがあります。
釣行から帰ったら、ジョイント部分を真水で綺麗に洗い、しっかりと水分を拭き取ることが大切です。
また、キャストやシャクリの合間に、ジョイント部が緩んでいないか定期的に確認することも忘れずに行いましょう。
緩んだまま使用すると、破損に繋がる可能性が高まります。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿を使ったら、釣りが終わった後に継ぎ目をちゃんと洗うのを忘れないでね!
ここに塩が残ると、次に使う時に抜けなくなっちゃったりするんだ。
あと、釣りしてる最中に竿が緩んでないか、たまにチェックするクセをつけると安心だよ!カチッと奥までしっかり繋ごうね。」
多ピースほどの携帯性はない
- パックロッドより仕舞寸法が長い
- 飛行機や電車での移動に不向きな場合
- 持ち運び方法を考慮
2ピースロッドは、ワンピースロッドに比べて持ち運びは容易になりますが、3ピース以上の多ピースロッド(パックロッド)に比べると仕舞寸法は長くなります。
そのため、飛行機に手荷物として持ち込んだり、リュックサックに収納して電車で移動したりといった、極端にコンパクトな携帯性を求める場合には不向きな場合があります。
あなたの主な移動手段や、ロッドの持ち運び方法を考慮して、2ピースロッドの仕舞寸法で問題ないかを確認しましょう。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿は便利だけど、パックロッドみたいにすごく小さくなるわけじゃないんだ。
だから、飛行機に乗って遠征に行きたい!とか、電車で釣りに行くのがメイン!っていう人には、2ピースだとちょっと長いかもしれないね。
自分の行く場所とか、移動手段に合わせて、仕舞寸法が大丈夫かチェックしよう!」
ライトジギング用2ピースロッドを選ぶポイント
ライトジギング用2ピースロッドを選ぶ際に、失敗しないための具体的なポイントをいくつかご紹介します。
性能と利便性のバランスが良い、あなたにぴったりの一本を見つけましょう。
ロッドの基本性能(パワー、長さ、アクション)
- 狙う魚や釣り場に合わせた選定
- 適合ジグウェイトを確認
- 好みの操作感と魚とのやり取り
2ピース構造であること以外にも、ライトジギングロッドとしての基本的な性能(パワー、長さ、アクション)があなたの釣りに合っているかを確認することが重要です。
あなたが主に狙う魚種や、よく行く釣り場の水深、潮流に合わせて、適切なロッドパワー(L、ML、Mなど)を選びましょう。
使用するメインのジグウェイトが、ロッドの「適合ジグウェイト」の範囲内に収まっているかも必ずチェックしてください。
また、あなたの好みのジグ操作や、魚とのやり取りに適したアクション(調子)のロッドを選びましょう。
アングラーズアドバイス
「2ピースってことだけじゃなくて、ライトジギングの竿としてちゃんと使えるかどうかも大事だよ!
自分がよく行く釣り場で使うジグの重さとか、どんな魚を狙いたいか、ってのを考えて、竿のパワーとか長さとかアクションを選ぼうね。
これが合ってないと、いくら2ピースでも使いにくいから!」
ジョイント部の精度と強度
- 継ぎ目のガタつきがないか
- スムーズに接続できるか
- 信頼できるメーカーのモデル
2ピースロッドの性能を大きく左右するのが、ジョイント部分の精度と強度です。
ジョイント部がグラついたり、スムーズに接続できなかったりするものは、感度や強度が低下するだけでなく、破損の原因にもなりやすいです。
可能であれば、釣具店で実際にロッドを手に取って、ジョイント部を繋いでみて、ガタつきがなくしっかり接続できるかを確認しましょう。
信頼できるメーカーのロッドであれば、ジョイント部の精度が高く、安心して使用できます。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿を選ぶ時に、一番大事なのがこの継ぎ目!
ここがしっかりしてないと、せっかくの竿の性能が台無しになっちゃうんだ。
お店で触れるなら、実際にピースを繋いでみて、グラグラしないか、カチッと奥まで入るか確認しよう!これが大事だよ。」
ブランクスの曲がり方
- ジョイント部分で不自然に曲がらないか
- スムーズなベンディングカーブ
- 魚の引きへの追従性
2ピースロッドを選ぶ際は、ジョイント部分で不自然に曲がらず、ロッド全体がスムーズなベンディングカーブを描くか確認することも重要です。
ジョイント部分で急に曲がったり、逆に突っ張ったりするロッドは、魚がヒットした際に負荷が集中してバラシの原因になったり、最悪の場合破損したりする可能性があります。
ロッド全体がしなやかに曲がり、魚の引きにスムーズに追従してくれるロッドを選ぶことで、安心して魚とのやり取りができます。
アングラーズアドバイス
「竿を曲げた時に、継ぎ目のところでカクン!って変な曲がり方をしてないかチェックしてみてね!
良い2ピースの竿は、ワンピースみたいにきれいなカーブを描くんだ。
もしお店で触れるなら、竿を曲げさせてもらって、継ぎ目の曲がり方をチェックするのがおすすめだよ!」
ガイドとリールシート
- ライントラブルが少ないガイド
- リールをしっかりホールドできるシート
- 握りやすいグリップ
ライントラブルを減らし、快適に釣りに集中するためには、ガイドの品質も重要です。
糸絡みを軽減する効果があるKガイドシステムなどを搭載したロッドを選びましょう。
また、リールをしっかりと固定できるリールシートであること、そして長時間の釣りでも疲れにくい、あなたの手にフィットするグリップであることも重要です。
これらの基本的な品質がしっかりしていれば、ストレスなくライトジギングを楽しむことができます。
アングラーズアドバイス
「竿についてるガイドとか、リールを付ける部分(リールシート)とか、握るところ(グリップ)もチェックしておこう!
ガイドが良いと糸絡みが減るし、リールシートがしっかりしてると魚がかかっても安心。
グリップは、一日中握ってるから自分の手に合うかどうかが大事だね!」
センターカット2ピースとグリップジョイントの違い
2ピースロッドには、ロッドの中央付近で分割される「センターカット2ピース」と、グリップとブランクスが分割される「グリップジョイント」の主なタイプがあります。
それぞれ構造的な違いが、ロッドの特性に影響します。
センターカット2ピースについて
- ロッドの中央付近で分割
- 一般的な2ピースロッドのタイプ
- 性能バランスが良い
前述の通り、センターカット2ピースはロッドの中央付近で分割されます。
これにより、仕舞寸法はロッドの約半分になります。
多くのライトジギングロッドで採用されており、性能と利便性のバランスが良いのが特徴です。
キャスト時や魚とのファイト時など、ロッド全体に負荷がかかる場面でも、比較的スムーズな曲がりを保ちやすいタイプと言えます。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿で一番多いのが、真ん中でポキッと分かれる『センターカット2ピース』だよ!
ライトジギングの竿で、特にこだわりがなければこのタイプを選ぶ人が多いかな。
性能も便利さも、ちょうど良いバランスの構造なんだ。」
グリップジョイントについて
- グリップ部分とブランクスが分割
- ブランクス部分がワンピース
- ワンピースに近い曲がりや感度
グリップジョイントは、ロッドのグリップ部分と、グリップより上のブランクス部分が分割される構造です。
このタイプの場合、グリップより上のブランクス部分はワンピース構造となります。
これにより、ブランクス部分に繋ぎ目がないため、ワンピースロッドに近い自然な曲がりや、感度が得られやすいという特徴があります。
特に、ロッドの曲がりや感度といった性能を重視したい場合に検討されるタイプです。
ただし、センターカットに比べて仕舞寸法が長くなる傾向があります。
アングラーズアドバイス
「グリップジョイントは、竿の持つところと、その上の竿の部分が分かれるタイプだよ!
このタイプは、上の竿の部分がワンピースになってるから、竿の曲がりとか感度がワンピースに近くなるのが良いところなんだ。
ちょっと仕舞寸法は長くなっちゃうこともあるけど、性能を重視するならこのタイプもチェックしてみてね!」
2ピースロッドのジョイント部分のメンテナンス
2ピースロッドをトラブルなく、長く愛用するためには、ジョイント部分のメンテナンスが非常に重要です。
適切なお手入れをすることで、継ぎ目の固着や緩みといったトラブルを防ぐことができます。
ジョイント部の正しい接続方法
- ピースをまっすぐ奥まで差し込む
- 回しながら差し込まない
- 緩みがないか確認
2ピースロッドを使用する際は、まずジョイント部分を正しい方法で接続することが重要です。
それぞれのピースをまっすぐに、奥までしっかりと差し込みます。
斜めに差し込んだり、回しながら差し込んだり、力任せにねじ込んだりすると、ジョイント部を傷つけてしまう可能性があります。
接続後は、ジョイント部に隙間がなく、しっかりと接続されているか確認しましょう。
キャストやシャクリの合間に、ジョイント部が緩んでいないか定期的に確認することも忘れずに行ってください。
緩んだまま使用すると、破損に繋がる可能性が高まります。
アングラーズアドバイス
「2ピースの竿って、繋ぎ方が結構大事なんだ!
まっすぐ奥までカチッと入れるイメージかな。
変な繋ぎ方をすると、継ぎ目が傷ついちゃったり、緩みやすくなったりするんだ。
釣りしてる最中も、たまに緩んでないかチェックするクセをつけると安心だよ!忘れずにね!」
使用後の手入れ
- 海水使用後は真水で洗浄
- ジョイント部分は念入りに
- しっかり水分を拭き取る
海水で使用した2ピースロッドは、釣行から帰ったらできるだけ早く真水で丁寧に洗浄しましょう。
特にジョイント部分に塩分や汚れが溜まりやすいので、念入りに洗い流してください。
洗う際は、ジョイント部を外した状態で行うと、内側に入り込んだ塩分も洗い流せます。
洗浄後は、柔らかい布で水分をしっかりと拭き取ります。
ジョイント部分の水分は、固着の原因になるため特に念入りに拭き取りましょう。
完全に乾燥させてから、付属の竿袋やケースに収納してください。
可能であれば、ジョイント部分に専用のワックスなどを塗布しておくと、滑りが良くなり、固着や摩耗を防ぐ効果があります。
アングラーズアドバイス
「海で使った竿は、ちゃんと洗うのが基本中の基本だけど、2ピースの竿は特に継ぎ目をしっかり洗おうね!
ここに塩が残って固まっちゃうと、次に使う時に抜けなくなったり、逆にグラグラになっちゃったりするんだ。
ちょっと手間だけど、大事な竿を長く良い状態で使うためだと思って頑張ろう!洗って乾かすだけでも全然違うから!」
ライト ジギング ロッド 2 ピースおすすめ5選
ここからは、ライトジギング初心者さんにおすすめできる、2ピース構造のロッドを5本ご紹介します。
いずれもライトジギング入門にぴったりの、価格と性能、利便性のバランスが良いモデルを選んでみました。
あなたの最初のライトジギングロッド選びの参考にしてくださいね。
ダイワ20ヴァデル LJ(63XHB-2)
- ダイワの入門用LJロッド
- XHBパワーのベイトモデル
- 重めのジグや大物狙いにも対応
ダイワのライトジギング入門用シリーズ、ヴァデルLJのベイトモデルです。
この63XHB-2は、XHB(エクストラヘビーベイト)パワーのベイトモデルで、ライトジギングで重めのジグ(〜160g程度)を使う状況や、青物狙いを視野に入れる場合に適しています。
2ピース構造で持ち運びにも便利。
ベイトタックルならではの底取り感度や巻き上げパワーを活かした釣りができます。
価格も手頃なので、「ベイトタックルでパワフルなライトジギングを始めたい」「重めのジグも使える2ピースベイト竿が欲しい」という初心者さんにおすすめです。
アングラーズアドバイス
「ヴァデルLJのXHBベイト、ライトジギング始めるなら結構使える竿だよ!
XHBパワーだから、重いジグもシャクれるし、もしデカい魚がきても安心。
2ピースだから車に積んでおきやすいし、値段もお手頃なんで、最初に買うには良い選択肢だと思うよ!」
ダイワ24アウトレイジ BR LJ(63XHS-2)
- ライトジギングとタイラバの兼用モデル
- XHSパワーのスピニングモデル
- 幅広い状況に対応できる汎用性
ダイワの新しいアウトレイジBR LJシリーズは、ライトジギングに加えてベイラバー(タイラバ)にも対応できる「兼用」コンセプトのロッドです。
この63XHS-2は、XHS(エクストラヘビースピニング)パワーのスピニングモデルで、幅広いジグウェイト(〜180g程度)に対応し、様々な状況でライトジギングを楽しむことができます。
2ピース構造で持ち運びにも便利。
タイラバにも流用可能なので、「一本のロッドでライトジギングとタイラバの両方を楽しみたい」「スピニングで色々な釣りにチャレンジしたい」という初心者さんにぴったりの、汎用性の高い一本です。
アングラーズアドバイス
「アウトレイジBR LJのXHSスピニング、これライトジギングもタイラバも両方できる竿なんだ!
2ピースだから車に積んでおきやすいし、キャストもできるから色々な状況に対応できるんだよ。
もしライトジギングとタイラバ、どっちも興味あるな〜って人なら、これ一本で始められるからおすすめだね!」
テンリュウ25ホライゾン(HLJ642B-FLL)
- テンリュウの高品質LJロッド
- ブランクス性能と耐久性
- 2ピース構造で持ち運びも考慮
老舗ロッドメーカー、テンリュウのライトジギングロッド、ホライゾンシリーズです。
高品質なブランクスと、丁寧な作り込みが特徴で、ライトジギングに必要な感度、操作性、そして魚を獲るパワーを高次元でバランスさせています。
このHLJ642B-FLLは2ピース構造で、ブランクスの性能を活かしつつ、持ち運びの利便性も考慮されています。
ライトジギングのベイトタックルで、確かな品質のロッドを使いたいアングラーにおすすめの一本です。
アングラーズアドバイス
「テンリュウの竿、すごく良いですよ!
なんかこう、竿全体で魚の引きを受け止めてくれる感じがすごいんだ。
2ピースだけど、継ぎ目もすごくきれいに曲がるから、ワンピースみたいに使えるよ。
ちょっと良い2ピースのライトジギングベイト竿が欲しい人におすすめですね!」
アブガルシア24オーシャンフィールド ライトジギング(OFLC-632)
- アブガルシアの入門用LJシリーズ
- #2パワーのベイトモデル
- 手頃な価格と十分な基本性能
アブガルシアのオフショア入門シリーズ、オーシャンフィールドのライトジギング(LJ)モデルです。
価格の手頃さが魅力で、ライトジギングをこれから始めてみたい初心者さんにぴったりのシリーズです。
このOFLC-632は、#2パワーのベイトモデルで、ライトジギングで最もよく使われるジグウェイト(〜150g程度)に対応しており、様々な状況でライトジギングを楽しむことができます。
2ピース構造で持ち運びも便利。
入門用ながら、ライトジギングに必要な基本的な操作性やパワーを備えています。
アングラーズアドバイス
「オーシャンフィールドのライトジギングベイト、値段安いのに結構使えるんですよ!
#2パワーだから、一番よく使うジグの重さに合ってるし、2ピースだから持ち運びも楽。
『まずは安くライトジギングを始めてみたい!』って人には、間違いなくおすすめの一本です。」
メジャークラフト17「三代目」クロステージ ジギング(CRXJ-S602/3)
- メジャークラフトの定番入門シリーズ
- #3パワーのスピニングモデル
- 手頃な価格と高いコストパフォーマンス
メジャークラフトのオフショア入門ロッドとして絶大な人気を誇る、クロステージシリーズのジギングモデルです。
このCRXJ-S602/3は、#3パワーのスピニングモデルで、適合ジグウェイトは〜150gと、ライトジギングにぴったりのパワー設定。
2ピース構造で持ち運びにも便利です。
この価格帯ながら、ライトジギングに必要な基本性能をしっかりと備えており、多くのアングラーに支持されています。
「コストパフォーマンスの高い2ピーススピニングLJロッドが欲しい」「迷ったらコレ!と言える定番モデルが良い」という初心者さんにおすすめの一本です。
アングラーズアドバイス
「クロステージのジギング、これはもうライトジギング入門のド定番!
値段が安いのに、本当に良くできた竿だよ。
#3パワーだからライトジギングにぴったりだし、2ピースだから持ち運びも楽。
迷ったらこれを買っておけば、きっとライトジギングが楽しめるはずだよ!」
釣具の売れ筋ランキングも
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